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■関連保有資格

[1級塗装技能士]
[1級塗装技能士]
[1級シーリング防水技能士]
[1級シーリング防水技能士]
[1級ウレタンゴム防水技能士]
[1級ウレタンゴム防水技能士]
[1級合成ゴム防水技能士]
[1級合成ゴム防水技能士]
[1級ウレタンゴム塗膜防水技能士]
[1級ウレタンゴム塗膜防水技能士]
[建築仕上診断技術者]登録証
[建築仕上診断技術者]登録証

NO112 こんな仕事も・・・

今日はこんな仕事もやっています。補修工事です。いろいろありますが、今回は低圧樹脂注入工法です。これは地味なんですが、手間はとてもかかります。これはおもに外壁クラック(亀裂)が発生したところに施工します。わたし一応資格をもっているので細かくいうとクラック幅0.2㎜から1.0㎜以内が有効です。それ以上だとUカット工法や補強メッシュ塗膜などで施工します。幅を見極めて確定させ、樹脂を注入するプレートをセットします。次の日に樹脂を注入して、また次の日にプレートをはずして補修して完了です。今回お付き合いのある業者さんからトイレの窓下に亀裂が入り、漏水しているとのことで、止水材でやるのか迷いましたが低圧にしました。周りの環境も考量してやりました。外壁クラック(亀裂)が発生している家も結構ありますが、たとえば外壁塗装を業者に依頼して、クラック(亀裂)がある場合、だいたいの業者はコーキング材で埋めて塗料を塗るだけだと思うんですが、わたしの解釈はいくらコーキング材で埋めても効いてるのはそのクラック分だけで効き目がないように思います。なのでクラック(亀裂)を見極めて施工しないととても10保証なんてできません。今後考えて家のメンテナンスされればいいと思います。けしてコーキングをしてもだめではなくて業者はわからないだけですから業者は慎重に選びましょう(^^)