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[1級塗装技能士]
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[1級シーリング防水技能士]
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[1級ウレタンゴム防水技能士]
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[1級合成ゴム防水技能士]
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[1級ウレタンゴム塗膜防水技能士]
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[建築仕上診断技術者]登録証
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NO296 シビアに・・・

防水層をめくったら・・・。漏水もないのに別になんの問題もないから今は大丈夫。

と思っている人たくさんいらっしゃると思いますが、防水材って寿命が必ずあります。

だいたい10年から15年。

今回も漏水はもちろん表面的にはなんの問題もなかったはず、、、それがめくってみるとひび割れがものすごくありました。

漏水一歩手前て感じでした。

歯医者に行くのと一緒で悪くなってからいくと治療費も日数もかかります、防水も一緒です。

流れからいくと既設防水材を撤去して下地の状況を確認して下地処理だけでよいのか、下地調整しなければいけないのか、ここで数万円から数十万円違ってきます。とても大きなお金です。そしてなにより施工業者の知識によって完了してから耐久性が全然違ってきます。

以前お世話になった会社近くのお施主さんの話し。

自宅の屋上から雨漏りがしたのでリフォーム会社にお願いして防水をしてもらったそうです。費用300万円 ウレタン防水仕様でウレタン樹脂をぺろっと塗っただけ、しかも平たい部分だけで立ち上がったところはなにもしなかったそうです。

作業も終わりそうだったので不思議に思った施主さんは「雨漏りしとるから頼んだのに立ち上がった部分も防水しんでいいの?」と素人ながら聞いたそうです。

そしたら「そうですね やっときます」との返答、、、、。なんか変!(^_^;)

この話を聞いたのはうちが施主さんのアパートを塗替えた時、防水工事をしてもらって数年経ってました。 

やっぱ専門店に頼まないと・・・で話は終わりましたが、業者を信用できんのは納得です、ひどい話です。

話しを戻しますとここでも専門店に頼まないとダメかもしれません。初動捜査を誤ると事件も解決が難しくなりますので(^_^)/~